上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おはようございます。

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。


ボストン・マラソンのテロ事件犯人が特定されたようですね。まもなく逮捕されそうです。


事件当初ではイスラム系の人が拘束、家宅捜査されたようです。その後黒人系の住民なども複数捜査されたが、やはり釈放、噂では白人系の方のようです。


アメリカでは3.11テロの後、愛国者法というとても捜査権の強い、外国人に対して人権を無視できるような法律が策定されております。


最初に被疑者に浮かんだイスラム系の方はその被害にあったようです。


どこの国でも司法や法律の執行のあり方はその国の本質を明確に表すといえるでしょう。

アメリカは強権だが、修正が効く理性を持ち合わせる。

日本は判断が極めて遅く不条理、不明朗さもあるが、そこそこの理性がある。

しかし韓国と、中国にはそれがない。


韓国はかなり政治におもねる判断や執行が平気でされるようです。

中国は司法の形態はありますが、行政の執行の一部となっているし、法律の執行は言わずもがなの状態です。


異国の事故ですが、改めて日本のそこそこの法律や執行のあり方はまだまだ幸せな方なんだと改めて感じました。
 


本日の話題に。



昨日はエゴの内容に触れました。


エゴが危険なレベルになるつつある状態は結構明らかな形で現れることがあります。


○ 自分を重要な人と見せたいために嘘をつく。

○ 自分が人生で問題が多いのは、誰か他人のせいだ。

○ 自分は被害者であるという意識を常に持っている。

○ いつも苦しめられているのは自分だ。

○ 言葉や態度、物理的暴力で周りの人を威嚇したり、攻撃している。

○ 周囲の人と接点や心が交わることが少ない。


などです。


細かに当てはまる部分は多いのかもしれません。


意識して注意することをお勧めします。


なぜなら、

エゴに絡まれると次第にまた今後に接点がなくなっていき、


エゴが強くなれば強くなるほど、あなたの人生でぶつかる問題は間違いなく大きく強くなっていきます!


ジャンポール・サルトルはエゴにとらわれることを生きながらの地獄とも称しているようです。


何らかの形の威嚇的な言葉、態度、暴力はエゴが自分の正当性を証明しようとする方法としてあるとも言えます。それは意識せずともそのような方法をとることもあります。


しかし他人から見たらそれはあくまでもあなたの圧力行為。あなたにとっては正当な行為でも、忌み嫌われますますあなたを阻害していきます。


エゴに気が付かなければ、その無限ループを繰り返し、取り返しの付かない状態になっても止まることはありません。なぜならあなたの正当性の証明であり、生存にも関わる問題でもあるから。



行き着く果ては妄想症など精神的な病にも発展する可能性もあります。



昨日も述べましたが、

エゴを可能な限り自分の身から解き放つ


エゴを解き放つ簡単な手法もあります。


ポイントは頭で考えるのではなく、心で感じるようりにする、そのフリをするということです。


習慣化することで、エゴに振り回される、周りから白眼視されるような状態から抜け出せるようになるかもしれません。


ただし、これだけやったらからこれだけという効果を期待すると中々うまくいかないものです。焦っても慌ててもいけないです。それこそ深いエゴに取らわれる要因ともなります。


フリくらいのラフな感覚が個人的にはうまくいくように思えます。


◎お問い合せはお気軽に   ☎0120-913-191

  http://axis358.xsrv.jp/ もご訪問ください!




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ansinhotline.blog.fc2.com/tb.php/174-c8135b13
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。