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こんばんは!

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。


本日はエヴァンゲリオンと日本刀展に行って参りました。
http://www.mediamagic.co.jp/eva-exhibition/index.html


刀剣の里、岡山の備前長船刀剣博物館で開催され大好評を得たもののようで、各地を巡回するようです。

これはよく考えられた企画ですね。アニメのエヴァンゲリオンと日本の伝統文化の日本刀との異色のコラボレーション。

私はエヴァンゲリオンは好きですが、単独の企画物ではとてもじゃないが参加する気持ちは起きません。多分多くの人がそう思っていると思います。

ただアニメで展開されている武器が日本刀として再現されているとなると別物です。それに日本刀のことも知ることができる。



いやー行ってみて良かったです。



日本刀の存在が圧倒的だったからです。
そして日本刀のことを知ることができたし、何よりコラボレーション作品が圧倒的でした



鍛錬とはまさしく日本刀の事を指します。

日本刀は3万2千回も折りこまれて、熱せられ叩かれて鍛えられて作られていることを知っておりましたでしょうか?

作成中には、一瞬の気の緩みも許されません。

作成工程のほとんどが猛烈に熱くて、金槌が果てしなく飛び交います。研ぐ過程でさえ、研ぎ過ぎるとあっという間に全てを台無しにする緊張の連続です。

しかし出来た刀は素晴らしいです。その目的は殺人兵器なんでしょうが、美しいと表現してもいいくらいのたまらない造形美がありました。



とても感動したのは本物の刀を持てたこと。約4キロくらい、思った以上にずっしりしていて、これを振り回し戦うことはちょっと考えられないなと思いました。



エヴァンゲリオンの作品で出ている兵器を日本刀的にアレンジした作品もすごかった。

日本刀の作成に関わる人も遊び心があるのでしょうか?特定の人にしか知られていないし、関心が持たれていない日本刀の現状を少しでもどうにかしたいという意気込みを感じました。



一番すごかったのはロンギヌスの槍。

その大きさや作り方、造形美も圧倒的!22キロ、3メートルを超える業物です。

作成者はその功績からその造形については評価を加えてはならぬ「無鑑定」に認定されている、刀作りの第一人者のようです。

作成者も初めての取り組みで並々ならぬ大変さがあったと思います。作成現場もそのため改築したくらい。

作成についてもいろいろな難題があったようですが、一番大変だったのは法律だったことは意外でした。作成過程で法律に抵触する部分があったようで、それをクリアすることが一番大変だったと紹介文が書かれておりました。

こんな芸術品にまで文句をいったり制限する法律があるなんて、責任とらないし作成にも携わらない人が法律を振り回し作成者を振り回す。言葉を失いますね。


来場していた人もこのような企画でありがちなオタク系の人ばかりでなく、老若男女と幅広いものでした。


久しぶりに造形の凛とした美しい姿を見させてもらい感動の一日でした。


札幌会場は来月17日まで札幌ファクトリーで開催されています。

札幌近隣の方は、お時間を作り是非ともご覧戴ければと存じます。
ほんとうに見ないともったいない企画だと思います。


◎お問い合せはお気軽に   ☎0120-913-191
  http://axis358.xsrv.jp/もご訪問ください!







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