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こんばんは!

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。

今日はすごい風が強い日でした。ホコリが舞い上がっているのか外にでると喉がイガイガして気持ちが悪い感じがしました。さらにこれから大幅に荒れる様子です。皆さん外出時や遠出の際は気をつけてくださいね。


今日の気になったニュースは、TPP交渉「断固反対」 自民が全国行脚開始、旭川は批判一色です。


TPPはまだ全体像がはっきりしていないようで個人的な現時点での判断ですが、現在の日本の既得権や慣習を打破するには大きなきっかけになると思っております。

それは、官僚が強すぎ既得権を温存させている体質が日本にとって看過できないほど由々しき状況になっているから。

そのような体質は変化を望みません。事業が高コスト、非効率、改革や改善が見られなくなっていきます。

談合や収賄の温床ともなり、官公庁においては巧妙に隠れて今でも公然と実施されていると思われるます。随意契約など商取引では考えられない取引が公の組織が永続的に実施しているのは堂々と実施されている詐欺のようなものです。

もっと問題なのはこのような商慣行はかなり深く日本に根付いており、日本のすべての分野の非効率性を支えているとも言えます。

一生懸命に関わっている人には大変恐縮ではありますが、税制、公務員制度、農業、教育、福祉、司法、電気、金融などは国際標準から逸脱しているくらい改革が立ち遅れ硬直した分野ではないかと思います。

真面目だけど融通が効かず決断できないため旨味もおもしろみもない。それが日本に対して与えられた概ね世界で受け入れられているレッテルです。

では進んだ国はどうなのかといえば、面白いものでオールマイティーにうまくいっている国なんかないというのも実情でしょう。

比較的国家運営や構造改革が上手く行っている国としてシンガポール、ニュージーランド、北欧諸国があげられます。

それらの国のすごいところは、公務員の公僕意識がとても高いことがあります。ほんとうに羨ましい。
シンガポールの官僚は日本のような金にまみれた役人にだけは決してなりたくないと頑張っているそうです(個人的に聞いた話ですが)。

日本の公務員に気高い公僕意識を持ってもらうと共に、おもいっきり給料を上げ、職員をかなり減らし、評価制度を厳格に適正にしつつ、責任制度を明確にしないと行けません。

今は責任逃れ、天下り、人事評価ばかりに最大の能力を使う、国家を蝕むダニみたいな存在になっていますから、これを変えるのは並大抵のことではないでしょう。

で、TPPなんじゃないでしょうか?

外圧で日本の公務員制度も含めた構造改革を推し進める。誰かが音頭を取れば、その人が攻撃されるから外圧という荒療治的手段をとるんじゃないかなというのが私の勝手な理解です。

私はそんなことで、TPPに賛成です。農業が不安ですが、叡智を込めて対応したら絶対乗り越えられる問題だと思いますので。


本日の話を。


知っているだけで人生を破壊するような災難、破綻、悲惨な状況からの脱却が図れることと思います。逆に知らないでいると、自ら大きな災難を最大限に際限なく呼び寄せてしますことも。

是非最後までお読み願います。私も知って救われ、危機から抜け出せた方法です。


「葛藤」という心理状況があります。


自分にとって良い事と、悪い事を選択する際や、自分にとって悪い事同士を選択する際、葛藤は生じます。

このような状況に陥ることは少なくないのでス。日常茶飯事でしょう。何だそんなことと思われがちですが、予想以上に心身を疲弊させ、その被害を引きずる事はよく知られていません。

うつ病や心身症、統合失調症など精神病の原因の一つという方もいらっしゃいますが、心理学者でも精神科医でもない一般の方から諭された内容です。しかしとても強力で重要な諭しでした。

問題なのは、度合いが大きい場合です。絶え間なく心身を苛み、それが無限に繰り返されるため、想像を絶する回復不能なレベルまでの疲弊、障害をもたらすことがあります。

こうなるとかなりの確率で誰が見てもわかるほどの弊害が顕在化します。

日々の生活や行動、言動、姿勢、受け答えに普段の自分とは異なる対応が見られるように、大体はトラブルに直結するような内容に変容していく。俗に言う運気の漏電という、運気さえ下がっていく症状も発生していきます

問題なのは自覚症状がほとんどないこと。その問題の本質は自分に内在しているにも関わらず。

このような症状が固定していくのが精神病とか精神病質の固定となるのではないでしょうか?

葛藤は最強、最悪の心理的障害と言えます。認識するだけでも生涯に渡るメリットになると思います。

仕組みとして、平時の平易なレベルでの葛藤が次第に大きいものを誘発します。小さいレベルから可能な限り自分の心の中から追い出すことが求められます。

ではどうしたらしいか?

葛藤に向き合う際は自分を信じ、可能な限り出来るだけのことをして、どちらかを選択したら思い悩まないようにすること。このことを小さいレベルの葛藤から訓練し、習慣化していくことをお勧めします。要はイライラ、くよくよする状況から早く手放す癖をつけることです。

イメージトレーニングも実施します。

葛藤している自分の心理状況を手放すイメージをすること。これは本当にイメージだけでいいです。どのようなイメージ方法でも結構だと思います。要は自分から離れるようなイメージをして下さい。

イメージは本当に難しく個人レベルでの到達はまちまちで手法に振り回されがちになるので、なんとなくイメージするだけでも十分OKだと思います。

この2種類の手法はシンプルではありますが、かなり有効な手法だと思います。葛藤に気がついた時でOKなので意識的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

今すぐの導入をお勧めいたします。

葛藤で廃人の道を歩みたくなければ。



◎お問い合せはお気軽に   ☎0120-913-191
  http://axis358.xsrv.jp/もご訪問ください!







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