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こんばんは!

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。



本日のニュースで目がついたのは、美容家・田中宥久子が肺がんでお亡くなりになったこと。

顔のリンパの構造利用した造顔マッサージで大ブレーク。昨年末くらいにガンの罹患がわかり、遺作著書も刊行されるようです。ご冥福をお祈り申し上げます。



一方食道がんで加療されていたたかじんさんは復帰。早速NOマネーを見ましたが、司会者がこんなに話す番組も珍しいです。それにすごい元気ですね。今後のご活躍を期待しております。



今日は朝から打ち合わせ。お客様も時間があるので、慌ただしく話し合いました。販売のプロモーションの相談です。

内容はあまり言えませんが、日本ではほとんど使われていない差別化された商品ですが、海外では一般的に使用されている商品のようです。

化粧品の部類に入るのですが、生薬的な効用もあるようで、聞いている範囲では良い感じが漂ってます。今までどのように販促していたのかが少し気にかかるところです。

試供品をもらい娘に実行してもらい使用感を確認してから、卸元(外人さんです。奥様は日本人)に一緒に企画を提案してみたいと思っております。



商品の販売に関して決して外してならない仕組み。

それはフロントエンド、アップセル、バックエンド。

昔で言うなら重ね売り。

マクドナルドで言うなら、コーヒーがフロントエンドとしたら、すかさず販売を促すフライドポテトがアップセル、割引チラシやその関連商品がバックエンドと言えます。

一時期強烈に流行ったビリー・ザ・ブートキャンプもそうです。

商品構成は定かで無いですが、紐とDVDのセットを皮切りに、体操用のマットレス、もう一組の紐、等複数の商品を提案し、最後にはTVゲームソフトにもなりました。

バックエンドが7件くらい続いたはずです。

大手の外資系企業ではこのような商品販売構成が徹底しています。
よく揶揄されてギャグにも使われているほど、システム化されています。

しかしこのシステムは恐ろしいほど合理性があり、そしてパワフルです。消費者の心をがっちりつかみ、財布の紐を緩ませることを止めません。


アメリカのセールスの神様といわれるダン・ケネディはバックエンドを30種類以上提案し、尽くビックヒットさせた伝説の持ち主です。


ダン・ケネディはバックエンドを9つ以上用意できなければ、ビジネスをするなとも言っております。



重ね売りは商売の基本。日本でも古来から言われてきた商慣行です。

でも多くの経営者はやらないし、取り組もうともしません。

もしくは商品が複数あるのですが、関連性が少ないです。

もっと厳しい言い方をしたらフロントエンドばかりで完結しているケースが多いようです。



経営者さんによっては、そんなに色々一度に売ったら悪いし、押し売りのようで気が引けるとおっしゃる方もいました。

しかし、バックエンドなどを薦めない、あるいは用意しないのはお客様を馬鹿にしている行為とも言えます。

自分に置きはめてみて下さい。

購入する気持ちが高ぶった時、購入すると満足心があふれ、その商品と関連する商品への関心がドット軽減してしまう感覚を覚えたことはありませんでしょうか?



もしかしたら、バックエンドにほんとうに必要な商品があっても余程の機会がなければ関心は盛り上がってこないで、その商品を使う、消費する効用を逸してしまう事になってしまいます。

それはとんでもないお客様にとっての機会の損失で、リカバリーのしようがありません。

だから、その機運が高まっている最中に効用を高める商品郡をどんどん提案することは、両者にとってベターな手段であることが多いのです。



沢山のフロントエンドばかり用意して、バックエンドを用意しないことは消費者を馬鹿にしている行為。

多くのビジネスをされている方は当然のようにお取り組みされていると思いますが、私がお会いした経営者様の多くは、1種類もしくは多くのフロントエンドを用意して、バックエンドやアップセルはありませんでした。

それでも、うまく回っていれば問題はないし、今忙しいければ、旺盛な需要を確保しているわけですから何も問題はないし、バックエンドの用意まで手も目も資金も回らないのが現実かもしれません。


しかし、需要が一巡したり、急激に減退した場合どうなるか?
みんなに飽きられてしまったらどうなるのか?


たいていの経営者さんはそんなことなど殆ど考えておらず、足腰の強い見込み客開拓システムづくりや複数のバックエンドを揃える商品構成など取り組まれていません。

悪くなった時考えるでは、ガンと同じでほとんど戦わずして負ける、手遅れなの状況になることが多いです。


皆さん忙しいことはわかりますが、商品構成は事業の趨勢に関わる重大事です。

是非とも一度客観的に視点で見直しを図り、用意するための準備だけでもお勧めします。

それが消費税10%になり、消費が大減少する社会にも対応できる足腰の強い経営につながるのではないでしょうか?



◎お問い合せはお気軽に   ☎0120-913-191  http://axis358.xsrv.jp/ もご訪問ください!










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