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こんばんは!

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。

本日の札幌厚別界隈の天気は曇り。昨日夜半から雨が降っていたため、道路がかなり深いシャーベット状態に、それもかなり広範になりました。

軽自動車と幼稚園バスのスタックする風景がアチラコチラにありました。道路が狭いのでそれだけで全くその車線は動けない状態に。

下の凍った部分がかなりの段差で露出し、乗り越えるたび車が壊れるんじゃないかと思うくらいの衝撃も。

そんな時に限り、外勤の仕事が。同じ所に2度行きました。ありがたいですが車の移動でへこたれました。

なぜ努力してもうまく行かないのか?2件ほど前回ほど記事を書かせてもらいました。


http://ansinhotline.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
http://ansinhotline.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

ぜひ再読戴ければありがたいです。

うまくいかない原因、その多くが過去自分が経験した感情を伴った痛い思いと、そこから派生する心理的逆転などが要因になっていることを書かせていただきました。

当然もっと多くの原因が複層的に絡み合っていることは間違いないのですが、本当のコアになる点をご認識戴ければと思いました。

じゃ、問題が明らかになったとして、現実はどのような対応方法があるのか?

これからの話しは、なぜ成功しないのか高いレベルでの問題解決を期待している方にはかなり論旨が違ってきますのでご了承下さい。

また、個人の話でありますので、、かなり主観と個人実情が入っており、的を得た内容でないこともご理解戴ければと思います。

しかし、最後までお読み戴ければ少しドキッとするくらい危機対応を考えたくなると思います。

少しでも多くの人に知って貰いたいのは精神的なダメージを受けた時の救済システムの脆弱さ。

多くの方は私はそんな精神的ダメージを考えるほどヤワな人間じゃないよ、そんな暇なんかないよと思うでしょう。

当然私もそのような人間でした。

しかし、思いもかけない状態はふとした自覚からあれよあれよと大きくなって行きました。

13年も前のことです、

私は仕事での大きなストレスから、かなり太っていました。恐ろしいほどの食欲がそうさせていました。ラーメンとカレーを食べてもまだ足らないと言ったら普通の人ならおかしいと思うでしょう。そんな生活を続けておりました。

さして不健康でもなく、とにかく仕事をやらなければならないことで必死でしたが、突如私に異変が。多分徐々に出ていたんでしょうが。

職場に向かう際、吐き気が出る。多くの人の中にいると大量の汗と動悸がする。という症状が出て、さすがにおかしいと思い、嫌だと思いつつ病院を通うことを決意。

しかし驚きました。どの病院もあまりに混んでいて、診察が受けられないのです。ほとんどの病院が1ヶ月後という状況でした。3ヶ月待ちも言われたところもありました。

そんな悠長なことは言ってられないと探して何とか通院することに。そこは漢方を処方してくれる医者でしたが、全く快方に向かいませんでした。

全く熱意のない、専門知識や施術療法の欠片もないとんでもない医者でした。すぐに診察できた理由がわかるものです。

でも治りたいため必死に行くわけです。でも治らない。

回りにいる人の多くは精神的に病んでいることが傍で明確にわかるような雰囲気があり、偏見はありませんでしたが通院はとても辛いものでした。 

でも治らない。薬しか処方しないのですから当然です。

後日わかりましたが、この先生はかなり軽度の精神疾患、症状でも統合失調症と診断し、行政からの給付を薦めている事実もわかりました。医療費の軽減を図ることを目的に提案していたと思うのですが、社会的なハンディを背負わせることにもなる諸刃の剣を片刃しか説明してませんでした。

患者は医師の前に完璧に無力です。言いなりに近いでしょう。
私はこの医師を離れ自分で処方することにしました。

手法は大まかにしか言えませんが、呼吸法、瞑想、湯船に頻繁に浸かる方法を駆使して、何とか回復したのです。多くの人前に出ても症状が明らかに緩和したと実感した時は一人でおいおい泣いてしまいました。辛く大変な道のりでしたから。

頼ったのは医師だけでなく、催眠療法士、カウンセラーなど新聞、電話帳で調べ伺ってもいました。

いずれも、なんとも頼りないものでした。そして治らない。もっとすごいのは公的な機関でない場合、とんでもないお金がかかったことです。

当時間違いなく断言できたのは、精神的ダメージを受けた際、私を助けてくれる人はいなかったという事実。

医師もカウンセラーも、催眠療法士も非情なまでに、そんな苦しんでいる人を助ける素振りをし、もったいぶった療法、施術を行なっていましたが、最大の関心事は私のお金であったということ。

今はかなり改善していると思いますが、多くのブログを拝見する限りほとんど変化していないでしょう。

このような人種は人を助けるような型をかぶった拝金主義者に見えました。

ある、催眠療法士がカウンセリングをしている話が漏れ聞こえてきたことがあります(これもおかしいですよね)。明らかに水商売系の人がまくし立てるように話している内容を聞いているうち、性的な話しに話題が集中していて違和感を感じました。 

精神療法で必要なことなのかもしれませんが、感じた違和感は真実です。本当に治療しているのか?と思ったのです。

私の個人的な実情ですから、多くの人は良い医者や療法、施術に巡りあい、快方に向かっていると思いたいです。

しかし、正直現状はかなり厳しいと言わざるを得ません。不信も強い。多分明確で効果的な療法も確立されていないか、個人的なレベルの差がありすぎるのが現状なのではないでしょうか?

なによりも患者側に立って励まし応援してくれるような心あたたまるような医師など全くいませんでした。むしろ冷たく、突き放すような冷徹で偏った性格の人間が多かったです。

しかし患者は間違いなく増えて、命がけで救済を求めています。

ビジネスで言えば需要超過、提供する品物サービスは際限なく劣化します。悪くても購入されるから。良い意味が全くないから。

そんな精神疾患にならないよと多くの人は思うでしょうが、私は違うよと。

その考えを改めたほうがいいです。かなりきつく認識した方がいいです。

どのような人間も簡単に精神疾患状況に速やかになる状況を内在しております。

ポイントはお金と人間関係。どちらも安定しコントロールできる時代が過ぎ、とても変動が大きくなっている時代になってきているからです。どちらも不安定になるととたんに精神的なバランスも崩れる要因になります。

もっと怖いのは精神的ダメージを受けた時、まともに対応できる機関、組織、人間、療法、施術が悲しいほど少ないということ。そしてその多くは冷たい、拝金的対応がまちうけていること。

そのような治す存在を自分で探し決定しなくてはならない脆弱な社会システムにも愕然とすると思います。

たまたまうまく行っても現状ではかなり時間がかかったり、お金がかかるリスクが有ります。

そのようなサイクルにいとも簡単に陥る可能性が高い世の中に住んでいるという無限大に近いリスクの中、我々は生きて行かなければならないのです。

備えがなくてはいけません。


続きます。


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