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こんばんは!

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。

先ほど帰って来ましたが、なんと札幌厚別界隈では雨が降っております。明日はかなり荒れるようですが、もしかして雨なんでしょうか?

本日は道内の高校の90%以上が卒業式だったようです。この時間帯の交通量は明らかに多くなっていて、学校にいく時間もかかりました。少し早めに出かけて良かったです。

卒業式は子供の成長とともにかなり出て来ました。子供の成長は晴れがましく、学業の成長を後押ししてくれた学校関係者へは感謝の一言です。

だだ、式典となると全く話は別です。今回も正直、切ないものでした。

私はあまり多くの人がいる状況が苦手。ひどい時は動悸や、過呼吸になることもありましたから、なおのことです。

感動や感情が動かない時間が冗漫に長いのです。感動的な演出や進行、催しなど工夫ができないものかと痛切に感じます。

多くの方が関わり無難な形になっている事は分かりますし、多くの人がこのよなスタイルを求めているのだとも思いたいのですが、近くの親御さん、参加している学生の顔は皆一様に暗いです。

残念ながらこのようなことは、自分が置かれている環境にどう対応しているかということにもよく当てはまることでしょう。

卒業式に感動が必要だという意見、格式と従来通りのスタイルを踏襲する事こそが美徳だという観念。どちらもない混ぜになって渾然一体となっています。

重要なのは今そう思っている自分。今どのような意識を持って、行動に移す重要性を認識しているということです。

卒業式に参加して、今ここにある自分の感情や思いつきの大切さに気がついて、今ここにある自分と考えがない限り、変わる可能性がないということです。

今回の卒業式では娘は、学校に貢献した業績から学校や学校経営法人からの表彰なども受けることができました。親としては子供が評価される場面を見て、心が動き、誉高いと感じたことも事実です。とても、ありがたいことです。

だけど式典の冗漫さやつまらなさは別の問題。その時の今ここの私の偽らない感情はそうでした。

そして私にこのような卒業式的感情はないか?ということ。

今ここにある自分の感情を改めて見直す必要を感じた一つのシーンが、娘の卒業式にありました。

◎お問い合せはお気軽に   ☎0120-913-191
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