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上の娘が風邪と体調不良で、2種類の病気が発生、
病院に診察に伺わないといけない状態に。

病院にまつわる何とも言えない複雑な
感情がこみ上げてきました。

こんばんは!

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

風邪がはやっているようです。

娘の大学では周りがうるさいほど風邪なんだそうです。
そして、しっかりうつされてしまい、酷い状況に。

いったん良くなったのですが、ぶり返してしまいました。
素人目で見ても、あまりよくないパターンです。

病院に連れて行こうと病院探しを。

水曜日それも午後、病院は休んでいるところが多い。
内科と呼吸器科で対応できるところはごくわずかです。

病院の選択は、恐ろしいほど難しい。

家でこれまで使ってきた病院の
診察券は束になるほどあります。

軽く30枚以上あるでしょう。

でも、ほとんど使わない。
何とか治ったし、もうその病院に行く気がないから。

あまりのずさんな診察で
病院の先生とケンカしたことや、
怒って帰ったこともあります。

間抜けなのは、事情があり、喧嘩した病院に
頭を下げて再度行ったことも。
そして、案の定、思ったような治療が期待できません・・・

人の病気、けがの痛み、苦しみを取り除くための
機能を期待される病院。

札幌厚別区界隈でも本当に沢山の病院があります。

いざというときは本当に助かるなと思う反面、
不満に感じている方も少なくないでしょう。

病気の原因が分からない、満足した治療がされていない、
恐ろしく時間がかかる、そしてお金も・・・・。

正直病院に関わることを
考えただけでもうんざりしてしまいます。

自分であれば、かなり症状がひどい場合を除いて
病院に行く選択は可能な限りしません。

しかし、自分の家族や、大切な人に
そんな価値観を押しつけられません。

うんざりするけど
可能な限り、どこの病院がいいのか、
この症状であればどの病院が
適当なのか探すわけです。

本当に酷いんです。
オンラインの病院関連サイトは。

ほとんどが無関心というか、
情報提供を放棄をしているような内容ばかり。

食べログや価格コムに似た評価サイトもありますが、
当然ながらよい意見ばかりの信用度が低いモノ。

現実にそのようなサイトを見て、
下の娘の起立性障害の治療をするため、
伺った病院がどのようなものだったか?

専門性のかけらもなく、呆れて帰ったことがあります。
こんなことは珍しくない。むしろ茶飯事にあること。

オフラインでは人の命を担保にしたような
貴重な意見を沢山聞いています。

この症状であれば、この病院がお勧めという情報と、
逆にこのような病院は、間違っても行くなという情報も。

しかし、これとて万全で無いし、全般的なものでもない。
そして、良い評価の病院は、殺人的に混んでいる。

そこでの選択の落とし所は、
とにかくいける病院に試しに行くしかないないこと。

そこには治療して治す、という概念がどうしても薄くなる。
どうしても患者の不満は積もるだろう。

病院を取り巻く制度の不備や
社会情勢の厳しさも分からないでもない。

救急医療の体制が不十分で、
患者のたらいまわしの発生している。

僻地医療では医師の過重労働
が問題になって忌避されている。

医療過誤を恐れて産婦人科・外科医のなり手が
激減していること。

何より膨大な社会保障費の増大、
特に高齢者医療は国の財政を大きく逼迫している。

TPPへの関わり方も、今後の我が国の医療制度あり方を
根本から見直さざるをえない問題となっている。

医療を取り巻く制度や仕組みそのものが
大きな問題をはらんでいるため、
病院も大変な環境におかれています。

しかし、現実的には病院をまつわる問題のツケの多くは、
明らかに国民に回ってきています。

そして大切なのは、制度の問題と病院経営は
必ずしもリンクしない事です。

いつでも病気やけがをする人間は満ち溢れていて、
病院は集客する努力をほとんどしなくても良い。

自然と集客できる経営は、慢心することが多い。

良い病院は増えていると聞いていますが、
私はお客様感覚で患者に接している病院など
これまで見たことがありません。

しかし間違いなく感じるのは、上から目線や、
何かしら言葉にはできない不快感。

これからは、お客様への視点を見失うと、
どんな大きな企業でも簡単に倒産する時代
に突入している。

かつてはJALがそうであったし、
実質東京電力がそのような状況に陥っている。

病院経営の多くに、殿様的な雰囲気が漂っていて
鼻もちならないと感じるのは私だけであろうか?

それでも病気、怪我が治ればおさまるだろうが、
満足な結果が得られない状況が多い昨今、
多くの患者=お客がどう思っているか?

危機感を少々煽る情報をご提供したい。

かつて、旧ソ連がロシアに変わったことで、
預金封鎖され通貨の切り下げを行い、
猛烈なインフレが生じました。

その際、一瞬にして資産が3分の1に。

その後、4年間で1800%のインフレが発生してます。

物価が18倍に、通貨が18分の1の価値に
になったということです。

そのあおりを大きく影響を受けたのは、
公的な機関、
そして民間レベルでは病院だったといいます。

なぜなら制度が追いついていかなくなり、
高い医療費を国民が支払えなくなったから。

ロシア程のハイパーインフレは起きないかもしれないが、
皆さんご存じないかもしれませんが、
預金封鎖も、デノミも日本は実行しております。

決してロシアは他人事の問題でないのです。

ハイパーインフレになったら、
病院ばかりでなくどのような組織体も
大変になると思います。

ポイントは、民間レベルでは特に病院のダメージが
ひどかったというところ。

そんなことを言ってもピンもカンもならないでしょう。

現政権に抱くのと同じような感情ですね。

さて、
病院への問題提起はこのくらいにして、
病院さがしをしますか。


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