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昨日下の娘が、学校に部活のため登校しようとしたら、リボンが見つかりません。

いくら探しても見つからないないので、昨日は登校しませんでした。

こんばんは。
札幌厚別界隈は夕方よりかなり寒くなっております。
結構こたえます。

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

昨日とても不思議なことがありました。

娘のことですが、
登校の際、必要なリボンがいくら探しても見つからないのです。

手当たり次第何回も探しまくるわけです。

でも見つからない。

多分学校に置き忘れたのだろう、
電車内で人ごみにあたり落としたのであろう、
帰宅通路で外れて落としたのだろう、

いろいろ推測をしましたが、
娘の話では、そんなことはないとの話なのです。

でも無いモノは無い。

仕方ないので、再度購入しなくちゃならないな、
ということで捜索を打ち切りました。

探し物のことなど忘れ、寝ようとした時、
娘がリボンが見つかったとのこと。

どこにあったのかと聞いたら、ブレザーのポケットの中。

え?

私はそこも探してみました。
無かったです。

狐に化かされたような気持ちになりました。

実は、このような話は結構聞いています。
お客さんからも数回あります。

最近聞いたのは、探し物をしていて見つからず、あきらめた時、
ふと見ると探していたものが
テーブルにポンと置いてあったとのことです。

しかし、そこはすでに探していたところ、というか目立つ所なのです。

最初、その話を聞いた時、
そんなこともあるのかなって半信半疑でしたが、
実際体験すると、本当に驚きます!

理屈にならない不思議なことってあるんですね。

皆さんも身の回りで不可解な事が起こったことはございませんか?


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上の娘が風邪と体調不良で、2種類の病気が発生、
病院に診察に伺わないといけない状態に。

病院にまつわる何とも言えない複雑な
感情がこみ上げてきました。

こんばんは!

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

風邪がはやっているようです。

娘の大学では周りがうるさいほど風邪なんだそうです。
そして、しっかりうつされてしまい、酷い状況に。

いったん良くなったのですが、ぶり返してしまいました。
素人目で見ても、あまりよくないパターンです。

病院に連れて行こうと病院探しを。

水曜日それも午後、病院は休んでいるところが多い。
内科と呼吸器科で対応できるところはごくわずかです。

病院の選択は、恐ろしいほど難しい。

家でこれまで使ってきた病院の
診察券は束になるほどあります。

軽く30枚以上あるでしょう。

でも、ほとんど使わない。
何とか治ったし、もうその病院に行く気がないから。

あまりのずさんな診察で
病院の先生とケンカしたことや、
怒って帰ったこともあります。

間抜けなのは、事情があり、喧嘩した病院に
頭を下げて再度行ったことも。
そして、案の定、思ったような治療が期待できません・・・

人の病気、けがの痛み、苦しみを取り除くための
機能を期待される病院。

札幌厚別区界隈でも本当に沢山の病院があります。

いざというときは本当に助かるなと思う反面、
不満に感じている方も少なくないでしょう。

病気の原因が分からない、満足した治療がされていない、
恐ろしく時間がかかる、そしてお金も・・・・。

正直病院に関わることを
考えただけでもうんざりしてしまいます。

自分であれば、かなり症状がひどい場合を除いて
病院に行く選択は可能な限りしません。

しかし、自分の家族や、大切な人に
そんな価値観を押しつけられません。

うんざりするけど
可能な限り、どこの病院がいいのか、
この症状であればどの病院が
適当なのか探すわけです。

本当に酷いんです。
オンラインの病院関連サイトは。

ほとんどが無関心というか、
情報提供を放棄をしているような内容ばかり。

食べログや価格コムに似た評価サイトもありますが、
当然ながらよい意見ばかりの信用度が低いモノ。

現実にそのようなサイトを見て、
下の娘の起立性障害の治療をするため、
伺った病院がどのようなものだったか?

専門性のかけらもなく、呆れて帰ったことがあります。
こんなことは珍しくない。むしろ茶飯事にあること。

オフラインでは人の命を担保にしたような
貴重な意見を沢山聞いています。

この症状であれば、この病院がお勧めという情報と、
逆にこのような病院は、間違っても行くなという情報も。

しかし、これとて万全で無いし、全般的なものでもない。
そして、良い評価の病院は、殺人的に混んでいる。

そこでの選択の落とし所は、
とにかくいける病院に試しに行くしかないないこと。

そこには治療して治す、という概念がどうしても薄くなる。
どうしても患者の不満は積もるだろう。

病院を取り巻く制度の不備や
社会情勢の厳しさも分からないでもない。

救急医療の体制が不十分で、
患者のたらいまわしの発生している。

僻地医療では医師の過重労働
が問題になって忌避されている。

医療過誤を恐れて産婦人科・外科医のなり手が
激減していること。

何より膨大な社会保障費の増大、
特に高齢者医療は国の財政を大きく逼迫している。

TPPへの関わり方も、今後の我が国の医療制度あり方を
根本から見直さざるをえない問題となっている。

医療を取り巻く制度や仕組みそのものが
大きな問題をはらんでいるため、
病院も大変な環境におかれています。

しかし、現実的には病院をまつわる問題のツケの多くは、
明らかに国民に回ってきています。

そして大切なのは、制度の問題と病院経営は
必ずしもリンクしない事です。

いつでも病気やけがをする人間は満ち溢れていて、
病院は集客する努力をほとんどしなくても良い。

自然と集客できる経営は、慢心することが多い。

良い病院は増えていると聞いていますが、
私はお客様感覚で患者に接している病院など
これまで見たことがありません。

しかし間違いなく感じるのは、上から目線や、
何かしら言葉にはできない不快感。

これからは、お客様への視点を見失うと、
どんな大きな企業でも簡単に倒産する時代
に突入している。

かつてはJALがそうであったし、
実質東京電力がそのような状況に陥っている。

病院経営の多くに、殿様的な雰囲気が漂っていて
鼻もちならないと感じるのは私だけであろうか?

それでも病気、怪我が治ればおさまるだろうが、
満足な結果が得られない状況が多い昨今、
多くの患者=お客がどう思っているか?

危機感を少々煽る情報をご提供したい。

かつて、旧ソ連がロシアに変わったことで、
預金封鎖され通貨の切り下げを行い、
猛烈なインフレが生じました。

その際、一瞬にして資産が3分の1に。

その後、4年間で1800%のインフレが発生してます。

物価が18倍に、通貨が18分の1の価値に
になったということです。

そのあおりを大きく影響を受けたのは、
公的な機関、
そして民間レベルでは病院だったといいます。

なぜなら制度が追いついていかなくなり、
高い医療費を国民が支払えなくなったから。

ロシア程のハイパーインフレは起きないかもしれないが、
皆さんご存じないかもしれませんが、
預金封鎖も、デノミも日本は実行しております。

決してロシアは他人事の問題でないのです。

ハイパーインフレになったら、
病院ばかりでなくどのような組織体も
大変になると思います。

ポイントは、民間レベルでは特に病院のダメージが
ひどかったというところ。

そんなことを言ってもピンもカンもならないでしょう。

現政権に抱くのと同じような感情ですね。

さて、
病院への問題提起はこのくらいにして、
病院さがしをしますか。


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このところ住宅関連ビジネスでは、
スマートハウス、ヒートポンプ、太陽光発電など
省エネ関係の関心が高まっています。

年間でならすと、ほとんど光熱費がかからない、
若しくは低廉で済む省エネ住宅は、
とても魅力的に映ります。

ただ、少し調べただけでも
何か解せない問題も見え隠れするような・・・・。

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

先ほど札幌の川下公園のライラックを見てきました。

ほぼ満開に近い状態になっておりました!
素晴らしい咲き具合です。

ライラックといっても?な人も多いかも。
イタドリといえばどうでしょうか?

小ぶりの花が、
枝が折れんばかりにたわわに咲いて
初夏の彩りを添えてくれます。


では、本日の記事に。

少し住宅関連の仕事が入りそうな予感が。
省エネ関係を情報収集も兼ねて、HPで情報収集。

いやー、すばらしいです。

恐ろしいほど光熱費を削減できる
省エネシステムがあるようで、
関心の高まりを感じます。

ただ少し調べるにつれ、?な感じも。

イニシャルコストの高さが際立っています。
そしてランニングコストは不明な感じが。

イニシャルは初期投資、設置費用ですね。

長い年限を利用したら回収は難しくないんでしょうが、
選択するシステムによれば
かなりの高コストを覚悟しなくてはなりません。

パッシブハウスなどは、坪単価100万円!
良いモノなんでしょうが、費用対効果を考えてしまいます。

複雑な電子機器、一部は海外製品もあります。
故障や部品交換などはどうなるんでしょうか?

あと、維持費。

どのシステムもどのような維持費がかかるのか?
私が調べた範囲では、詳しく分からない印象が。

メリット面が前面に押し出されている、
あるいはそれしか書かれていない内容。

そこには、大きな落とし穴がある場合が多い。

大手だから、
営業が熱心に話してくれたから、
事例を見せてくれたから、

安心させたり、納得させる方法は沢山あります。

皆さんにも是非とも知ってもらいたい視点があります。

それは
「大多数の人が従っている意見に惑わされないこと。」

例えば、巷にある

このスマートハウスは高額だし、大手だから間違いない。
今後スマートハウスは必要不可欠な家のシステムだ。
スマートハウスは省燃費でほとんど光熱費がかからない!

果たして本当にそうなるでしょうか?

コスト面やメンテナンス面も含めて考えると
何か違和感を感じます。

このように大多数の方がもっているような意見を
本当だろうか?と鵜呑みにしない
視点をもってもらいたいのです。

何でもかんでも疑えということでなく、
ポイントは鵜呑みにしないという視点。

例えば、コスト面。

省エネという視点でみたら、
意外と昔からある薪暖房もよさげで、
昨今の省エネブームに乗って人気のようなんです。
  
 記事参考 
 薪ストーブ販売施工専門店ブロス 様 
  「誰も言わなかった薪ストーブの話し」
 
 
スマートハウスと薪暖房。

相容れない暖房システムもコストという面では
地域を選ぶでしょうが、意外と拮抗するようです。

※薪暖房も意外と煙突工事、設置費には
 意外とお金がかかるようです。

あとはリスク面、

日本では、電力やガスの供給が困難になったり、
それも長期化する可能性が今後想定されます。

普通の家ではそんなリスクは覚悟しております。
しかし、高いコストをかけた省エネ住宅では
納得のいくことでしょうか?

もし、電力が短期的でも供給されなかった場合、
オール電化住宅の不便さは著しいと思います。

家庭用蓄電池と太陽光発電等で対応する
スマートハウスでもそのような状況では
万能ではないでしょう。
※ガス発電であればわかりませんが。

リスク面で考えなくてはいけないのは、
コストにもリンクすると思いますが、
故障やメンテナンス費用のことです。

一体どうなんでしょうか?

スマートハウスの複雑な配電システムを
紹介している業者のユーチューブを見ました。

社長と思われる責任者は
「ごらんの通りかなり複雑な配電システムとなっております。
 このような複雑な配電を出来る業者は少ないです。」
と明解に話しておりました。

その業者は、その複雑な配電を出来る優秀さを
訴えたかったのでしょう。

私の受け止め方は違いました。

故障時や、動作不良が生じた際、
この少ない業者がどのように対処出来るのか、
経費も含めた、今後の維持についての不安です。

状況によったら、その業者に生殺与
奪権を与えてしまうと
極端に考えてしまうのは暴論でしょうか?

今回いろいろ調べて思ったこと。

それはまだまだ未成熟な分野で、
ある程度の
コストやリスクを覚悟しないといけないということです。

私のように北海道に住んでいて、
すぐ近くに山でも森でもあるような地方では、
薪暖房の優位さが意外と魅力に思えるようにも。

最大公約数的な存在として、
今のスマートハウスなどのシステムは、
日本のどこでも勧められる内容でしょう。

しかし、コストやリスク、地域などの視点を加味すると
ベターであって、けっしてベストではありません。

省エネ住宅 = 光熱費が安い
= 大手であれば間違いない!

は有効な選択肢の一つでしょうが、
決して正解ではないようです。

私は今回、省エネ住宅関連情報を調べるにつけ、
古くからある薪暖房のメリットも見直されてもいい
と再認識したところです。



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日曜日からパソコンがオンラインになったり、
切れたりという状況が続いているのは、
昨日の記事でもご紹介させてもらいました。

しかし、
不安定な接続の原因がわかり
収拾がつきそうです。

NTTサポートセンターとのやり取りでは、
振り回されましたが、
ちょっとした学びがありました。



おはようございます。

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

札幌厚別界隈は本日も肌寒い朝となっております。

娘が風邪をひいてしまいました。

娘が言うには、大学生も風邪引いている人は多いとのこと。

ただ、風邪をひいてもマスクもしないし、
ほとんど人が咳やくしゃみをしても
手で覆うことはしないそうです。

どんどん広がりを見せているようで怖いと言っておりました。

気がついた人が気をつけなければいけない時代に
なったということですかね。




日曜日から不調であったインターネットの接続。

昨日もサポートセンターに電話して、
その場でオンラインになり、ホッとしていたのもつかの間、
夕方くらいにまたオフラインに。

3度繰り返される、再設定からの不調。
さすがに根本的な不調を予感しました。

パソコンのハード面に関わることであれば、
結構な時間と、支出が予想されます。

少しうんざりしましたが、
4回目のNTTサポートセンターへの電話となりました。

サポートセンターでは、
これ以上アドバイスは無理とのことで、
直接の修理派遣を提案されました。

その際、
「有料になることがある」と説明を受けました。

ただ、当初からもっていた疑念。
それはNTTから提供されているルーターの故障。

サポートセンターとの電話中に思いつき、
無線LANの有線端子で
接続すると安定してオンラインに!

そのことを再度サポートセンターに連絡。

正確には、もしオンラインになるようであれば
連絡が欲しいと言われたので連絡したまでです。

たまたま席をはずしていたら、
その短い10分くらいの時間に
サポートセンターから3回も留守電が入っていました。

4回目の電話がなったのでを取ると、

遠まわりなものいいですが、直接の修理訪問は
有料になることがあるとは言っておりましたが、
現実は、ほとんど有料になるようなんですね。

さすがにそこまでは認識がありませんでした。

苦労した原因がNTTのルーターであったことが、
サポートでも説明されなかったので
釈然としませんでした。

でも、

有料になることを説明、納得してもらい修理派遣調整したこと、
他にも断線させた原因があるかもしれないこと、
ハード面でなくソフト面での不具合も考えられること、

など

今まであった不調の原因調査と、
有料派遣の調整済みであることから
かなり念を押されて、有料訪問の意向を確認をされました。

かなり念を押されたことから、
これは結構トラブルのある案件なんだなと察しました。

夜10時近くなっておりました。
サポートの方は女性です。

電話の相手の多くは、
私のように理解度が足りない人が多いはずです。

トラブルを早くどうにかしたいし、
苛立っているでしょう。

それに、お金もかけたくない。

それを納得させ、お金を確実に回収できなくてはいけないのです。

サポートの大変さが、ヒシヒシと伝わってきました。

納得いかない点は何度も説明し、
今回のように有料になる点など、
組織として譲れない線は譲らない(というか譲れないんでしょうが)

営業とはまた違った
仕事の大変さを感じ取りました。

でも今までのアプローチを受けて、
サポートセンターの仕事も
立派な営業だと思いました。

粘り強く問題解決をお客様に提案し、
顧客の効用を高め、離れるのを防ぐ。

NTTサポートセンターから、久しぶりに
営業とか職種でなく、
仕事に関わるプロ的な雰囲気を感じました。

本日の修理がどのようなものか、少し楽しみです。



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日曜日朝必ず見る全国放送のテレビ番組に
北海道白老町の「グランマ」という高齢者が運営している
食堂が紹介されておりました。

私は不勉強で存在そのものを知りませんでしたが、
これはすごいなと思いました。

その驚きの経営とは?

おはようございます。

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

札幌の厚別界隈では、
さすがに本日は運動会の開始合図の花火は
聞かれませんでした。

昨日は、お子様連れでどこの店も大混雑。
運動会が終わると、遅い北海道の夏の始まりを感じます。

先ほど見ていた全国放送の報道番組で、
なんと北海道 白老町の「グランマ」という店が
紹介されておりました。

発足したきっかけは、
紅葉で高齢者の年収500万円!で有名な
徳島県上勝町の取り組みを知ってから。

同町の取り組みは成功事例で有名ですが、
町が高齢化対策として関わっているようでした。

白老町「グランマ」のすごいところは
高齢者自らの手で協力し合い、工夫し合って経営していること。

観光地化しており、
団体客が引きも切らない状況のようです。

見ていて感心したのは、
高齢者独自の知恵と意地、特性が
いかんなく発揮されていること。

初期経費並びに運営費は手堅く行政の補助金を受けていること。

メニューが差別化されており、売りは山菜です。

山菜は、刈り取る手間以外の経費はほとんどかからない。
それに、白老は山菜の宝庫らしい。

収穫や提供できる時期、コンスタントな仕入れなどの
リスクはありますが、
これはすごいんじゃないでしょうか?

さらに工夫して、山菜を加工し、
お茶にして全国販売も開始しています。

あと、従業員の給与が1日1500円!
すこし?な感じもしますが、
ランニング経費倒れにならない工夫として良いのでは。

何より良いと思ったのは
おばあちゃんが醸し出すアットホームな雰囲気作り
を前面に押し出していること!

お客様は赤の他人。

小さな子に平気で話しかけられ、
給仕まですることが許されるのは
この世におばあちゃんしかいません。

北海道では、接客態度がとかく問題になりがちで、
サービスは三流と揶揄されるくらいです。

北海道人としてもいかがなものかという
問題ある対応はかなり頻繁に経験します。

おばあちゃんの地のままでサービス、
アットホームな雰囲気づくりが、
本当の成功の柱のようなのだ。

それでも課題はあります。

補助金がそろそろ切れそうなので、
日給1500円を継続維持するため、
山菜茶の販路の拡大が目下の課題のよう。

それも町や、商工会議所、全国企業に
話しかけ協力をお願いする。

それも無料!というところがポイントです。

それだけの事を有名になったとはいえ、
一介の食堂が
お願いできるものでしょうか?

臆面もなく本音を言うことが許されるのも
高齢者の特典で、それをうまく生かしています。

高齢者ならではの知恵や努力、利点を
生かした「グランマ」経営!
いかかお感じでしょうか?

たまたま、うまく行っているから
有名になっているだけというのには
あまりにもったいない。

私は、経営の大事なエッセンスが
ぎっしり詰まっている素晴らしい経営だと思いました。



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昨日に引き続き同じ逸脱した記事を続けさせてもらいます。

なぜなら、間違いなく
読んだ人は読まない人よりも
リスク回避できる可能性が高まると思っているからです。

おはようございます。

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札幌厚別界隈は、穏やかな天気です。

朝、運動会の第2段が開幕するのか、
数10件程度の開始合図の花火が上がっておりました。

少し雲がかかっており、カンカン照りでないし、
穏やかな風もあり、最高の運動会日和。

参加するお子さんをもつ、ご家族の方は大変でしょう。
でも、もう少しです。



では、本日の記事の内容に。

昨日に引き続きタイトルにそぐった内容を掲載いたします。

この種のタイトルは、結構本屋さんにもあるのが実態です。

昨日も札幌厚別界隈の大きな書店で確認しました。

しかし、じゃー具体的な方法をどうしたらいいのか?
いずれも、肝心の部分がとても弱い感じが・・・、
そして胡散臭いのです。

ただ、かなりお勧めな本が一冊ありましたので
ご紹介させてもらいます。

午堂 登紀雄氏 著書
「日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない」
あさ出版 

正直日本脱出というタイトルがエキセントリックで
少し引いてしまうところですが、
内容はポイントを押さえた本格的なものとなっております。

昨日もまず情報を得ることが、リスク回避に必要であり、
経済関係のリテラシーを得る必要性を
述べさせてもらいました。

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11265967327

しかし、これはやろうと思っても正直難しいです。
なにせモチベーションが上がりません。

何をどう知ったらいいか、
選択すら大変なことになると思います。

その点でも、午堂氏の本は非常にお勧めです。

お勧めのポイントは

①経済問題に向き合うモチベーションが上がる

 新たにその分野を知ろうとするには
 それなりのモチベーションが必要です。

 そのためのポイントは、知ることのメリットと、
 どうやったらいいか具体的な手法が
 明らかになっていなければなりません。

 午堂さんの本は、現在の状況分析がしっかりとされ、
 そして重要なのは、具体的に今後どうしたらいいか
 各論手法を明解に提示しております。

②とにかく分かりやすい!

 お勧めなのは、なによりも分かりやすいこと!

 経済本は、うんざりするような、
 小むずかしい言葉で書かれていることが多いです。

 優しいわかりやすい言葉で書かれていることは
 大きなポイントです。

③変な色気を出していない。

 結構このような筋の本では、自分が紹介するファンドや
 金融システム、セミナー、学習会への誘導が多いものです。

 前段で危機感をあおり、後半では自分への利益誘導を
 恥ずかしげもせず連綿と書かれているなど、
 良識を疑うものもあります。

 悪い内容でなければ良いのですが、
 圧倒的な情報をもつ側が一方的に勧める内容を
 鵜呑みにする危険性は巷に溢れています。

 そんな色気やバイアスはほとんどありません。

   ※さすがに全くないわけではないようです。
   ご自身の選択まかされている内容なので
   気にしないでいいレベルです。

などです。

正直これは、とても良いなという印象です。
始めに読むなら、本当にお勧めだと思います。

氏自らの実践がベースとなっているため、
記述が生々しく、そして真剣さが伝わってくるようです。

コンパクトではありますが、中身は本物!

不動産関係の記述については、
個人的には少し言いたいところもありますし、
アマゾンの書評でも必ずしも満点の評価とは言いません。

ただ、

現状と今後何をしたらいいかコンパクトに知るためには
時期を得た、とても良い書籍だと思います。

是非とも買ってじっくり、読むことをお勧めいたします。

私は即買いいたしました。

人気があるようで、私も2件目で手に入れることができました。

お近くにないようであれば、アマゾンをご活用のほどを。



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今回の記事はいつものとは、
逸脱している内容となっております。

最後までお読みいただければ、
趣旨がご理解いただけると思います。

今後予想される危機への備えとして、
多くの方に参考の一助にして
もらいたいと思っております。

おはようございます。

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

札幌厚別界隈は雲は多いですが、晴れ。

本日は結構暖かくなるようで、
時間があったらまたライラックでも
見てきたいと思っております。

では、本日の記事に。

芸能人の生活保護の問題は、
志村けんさんも自分のネタで痛烈に皮肉るなど、
広まりを見せておりますね。

今回の消費税率アップで期待される、
増税効果は約10兆~12兆といわれておりますが、
生活保護には3兆円かかっております。

それも近年のデフレによる不景気で激増、
震災後遺症と相まって、203万人にも及んでいます。

生活保護の問題は根が深いようです。

制度や制度運用が、明らかにおかしい。

今回の芸能人の見られるよう不正受給している一方で、
札幌では痛ましい餓死事件などが発生しています。

そして最近の事象として、どうしても就職できない、
出来ても低収入、雇用が継続しないという、
社会や経済の問題。

社会や経済をベースとなると、
解決することが非常に厄介になります。

道理で考えてもらいたい。

超一流の優秀で能力のある人が寄ってたかっても
どうにもならなくなり、社会、経済の問題は発生します。

国単位でもそうだし、一流企業でさえ避けられないで、
問題を起こしているのです。

過去の教訓や歴史という先輩がいても、
IMFなど専門の経済機関があっても
破綻への大きなうねりはおそらく止められない。

日本政府の野放図な財政支出や国債依存、
借金体質は末期的症状を挺しております。

かなり前から破綻していると言わざるを得ませんが
一向に収まる気配はありません。

日本政府は、危機的財政を乗り越えるため、
かつて過去二度、預金封鎖、デノミなど、
かなり乱暴な施策で乗り切ってきました。

財産法という、私有財産を没収できる
とんでもない法律もまだ保持しております。

世界経済はかなり危険な状況となっている。
その認識はどなたも一緒でしょう。

ブログでの優秀な記事や、複数の経済記事などを
できるだけ偏向なく読ませてもらいました。

日本経済も、世界経済も、対策困難な
危険な水域に入ってきています。

日本は国債の人気がなくなり国債価格は暴落。

強烈に上がる金利上昇負担は
直接国民経済を圧迫します。

それは一金融機関が発表していることです。
そして国債の購入を手控えるとも。

欧州もアメリカも経済状況は、ご存知のようにかなり良くない。

いろいろ気になる経済指標がありますが、
一番気になるのは雇用関連統計。
それは近未来の予測とリンクするから。

特に危険だと思うのはこれからの社会、経済を担う
若年層の失業率が極端に高いことです。

欧州の経済問題を起こしている国はとんでもなく高い。
スペインでは20代の二人に一人が失業しているようです。

これから、いついかなる状況で
破たん的な経済危機がどのような形で
発生するかわからない事態が目前に迫っています。

では、そのような経済危機をひかえて、
どう向き合ったらよいか?

いろいろ情報収集し、
現在言える大まかな枠組みを整理してみました。


①金融関連知識を知り、周りに伝えること
  
 金融関係の情報に関心をもつことをお勧めします。
 
 経営者の方へも、それとなく現在の社会、
 経済情勢の危機について 話してみますが、
 ほとんどの方が危機感ゼロです。
 
 全く知識もないので、備えもしていないです。
 
 経営者の方は一般の方よりリスクを
 背負っている分、進んでいる方です。

 金融知識についても、知っていることが
 問題解決に結びつく可能性が 
 一般の方よりも高いのでもったいないと思っております。

 ご自身で関心の出来た分野で構わないので、
 特に株式関係、為替関係、日本、外国の経済情勢等は
 把握してもらいたいことですね。 

 まずは知ること、関心をもつことが大きなステップになります。
 
 ポイントは、要点を絞ること。

 経済問題は広範です。
 知ることに時間や手間がかかったりすることは
 本末転倒で、長続きしません。

 解決力のある情報を的を絞って
 特に知ることがお勧めです。

 ある程度知識を得たら、
 周りに伝える努力も求められることだと言えます。

 伝える努力をすることで、大切な人を
 危機から守ることができます。


②資産を流動性のあるものへ転換し、複数保有すること。
 
 不動産投資などは否定しませんが、
 これからは流動性のある資産への転換を
 それも複数保有することをお勧めします。

 何故なら、いざというときの交換がしやすいから。

 いざというとき、
 どれだけ自分の欲しいモノと交換しやすいかが、
 間違いなくこれから大きなポイントになってきます。

 不動産はどうでしょうか?

 いかに広くて、立地場所が良くても
 いざというときは何かに交換したいと
 思ったらすぐできるでしょうか?

 担保で借りる方法もありますが
 抜本的な対応にならないと思います。

 非常時に強いと言われ、最近とても人気のある金。
 
 これも何かに交換しようと思ったも
 現在は、非常に限られた場所でなければいけません。

 そしていずれも、交換するものはいったん
 お金への換金が必要となるものです。

 今流通性のあるものと言ったら、通貨が最強です。

 痩せても枯れても市場で最高の流通性をもつ
 金融商品は通貨。

 その次に株券、
 それらに関連した金融商品がその次に挙げられます。

 ポイントは、可能であれば複数に分散させてもらいたいこと。

 外貨なども検討の余地がありますが、
 商品によって、とても高い手数料を取られるものあります。

 金融派生商品はそれなりのリスクが生じることもありますし、
 管理維持費、換金時の手数料も
 発生しますのでご注意のほどを。

 それらを基本とする交換性の高い商品に
 自分の資産を分散して、変えることがお勧めです。


③収入チャンネルの多層化
 
 経済破綻は猛烈なインフレが伴うことが一般です。

 ただそのインフレ率を上回る、収入の増加や、
 複数の収入の方法が構築できれば、
 危険度は大きく軽減できます。

 副業や関連業務でも良いのですが、
 収入チャンネルを多層化し、
 変化に耐えられるよう備える必要があります。


④日本脱出!
 
  誰でもが取れる対策ではありませんが、
  日本脱出という方法も選択肢に入るでしょう。

  いま日本から脱出する方がとても多いらしいのです。
 
  ロイター 広がる「日本脱出」、個人マネーは安全求め海外へ
  
  個人的には、安全や利便性、医療、会話などを考えると
  お金に換算できない問題もあるので何とも言えませんが、
  具体的な手段としてはOKだと思います。


以上基本的な項目だけ記載させてもらいました。

上記に関心をもったり、実施することで
経済危機へのリスク対策として大きなアドバンテージが
生まれてきます。

しかし、正直具体的な方法をとるとなると、
難しくハードルが高い問題も発生します。

まずは今回は問題提起として。

詳しくは、また後ほど。


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