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こんばんは!

札幌市の厚別区、清田区、白石区で活躍中の便利屋 あんしんホットライン代表の高橋 公治です。

今日は娘が退院したことをお客様が祝ってくれ、先ほど帰ってきたところです。

転んで脊椎を損傷し、半身不随になった方や無くなった方を知っております。

今回は個別ケースから分かった、ケガで死なないためのポイントをお伝えします。


娘は転んでしまい足を打った部分の筋肉が断裂。すぐに診てもらったのですが、手術まで時間を要し、先週やっと手術することになりました。

選択した病院がとても込んでおり、治療にも待ち時間が大変かかったことも想定外でした。

無事終了してホッとしております。



皆さんにも是非とも知って貰いたいこと。



意外と身近にある転倒。

これが結構危険な生死を左右する大事故になることが多いということ、そして治療まで時間がかかること。

死亡原因で圧倒的なのは癌であり、日本人死因の30%となっています。経年変化を診ておりませんが、ケガなど不慮の事故により亡くなる人は、なんと自殺より多いです。

いざ倒れる時の対応は訓練されていないと瞬間的に突発的な対応はできません。

柔道の受身がやはり理想的でしょうが、場所によっては万能ではありません。

私もかなりひどい転倒をしました。家の段差のある玄関前でです。かなり腰全般をしたたかに打って、未だに青く広く内出血しております。

痛くはありましたが、娘も私もこんな程度で本当ラッキーでした。

倒れる際、注意してもらたいこと。それは脊椎と首を守ること。

私の倒れる際ラッキーだったのは、
①臀部が落下点であったこと、
②体を斜めにすることで体の中心部である脊椎を外したこと、

体が斜めになって落下できたのはとっさに手を出したことが良かった。

手も肩もかなりの重量が瞬間的にかかるため、かなり痛かったです。場合によっては骨が折れ、関節の損傷をきたしたかもしれません。

しかし脊椎損傷よりはるかに軽微です。

とっさに腕を出して緩衝させ、脂肪分の多い臀部を中心に落下できたのは被害を最大限に軽減できたものと思っております。

今回はコンクリートで広さも狭い環境でしたが、一般的には首を引っ込めて、腕で一度叩いて転がる、受身対応が理想的であることが身を持ってわかりました。

ただ咄嗟にできるかどうかはなんとも言えません。

しかし、転倒の際、上記のように対応することで、かなり大きな事故を未然に防ぐことができると思います。


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この頃パソコンに張り付いた仕事が多いです。

それも長時間。



明らかに仕事のスピードは遅くなっています。

しかし効率は良くなってきているような。



何が原因かなと思ったら、仕事する環境が、

すっきりしてきている事に関連がありそうです。



おはようございます。



札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!

便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。



札幌厚別界隈は、今朝は肌寒いですね。



先般の記事で、娘が風邪をひいたことの対応を書きました。



http://ameblo.jp/axishotline/entry-11270618010.html



ブログや全国レベルでの記事を拝見すると

季節外れの風邪にかかっていること、

それも長期化しているような書き込みも散見。



何かあるんでしょうか?



とにかく、風邪をひいた方はエチケットもあるので

少なくてもせき込む時は手で押さえ

マスクはしてもらいたいものです。



予防するのに、どうしたらいいかという

アドバイスを書いた記事を読むと

冷房に直接あたることを避けろと書いてありました。



ご参考のほどを。



では、本日の記事に。



仕事の環境は、デスクトップが不調になったことから、

ノートパソコンの環境に。



ノートパソコンには、ディスプレイは2つつけて、

計3つの画面を見ています。



http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/30/news040.html



低廉で簡単に取り組めることで、作業効率が上がり、

とてもお勧めです。



あとは圧倒的に紙資料が無くなったこと。

紙資料もほとんどパソコン内に。



そしてそのほとんどはオンラインストレージに。

そこからデーターを引き出すようにしております。



http://box.yahoo.co.jp/promo/





外部でもオンラインできる環境であれば、

ノートパソコンと携帯プリンター一台、携帯スキャナー、

予備のバッテリー保有で、自宅レベルの仕事が可能です。



ストレージを見れる環境であれば、

ノートパソコンすら必要でない場合もあります。



ポイントは、機動性とコンパクトにしていること。



実はこのことがリスク管理に大きく寄与します。



先般もご紹介させてもらった。



http://ameblo.jp/axishotline/entry-11266932009.html



午堂 登紀雄氏 著書

「日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない」

あさ出版 



の記述にもぴったりの記載がありました。



経済危機の認識と、

どう対応したら良いかということでお勧めした本ですが、

危機管理全般でも、ハッとするような記載があります。



参考にしてもらいたい一部が、

コンパクトにすること、所有しないということ。



先般発生した東北大震災では、

身軽に動けないため避難に手間取る状況が

多く発生したようです。



要はいろいろ所有しているから、

それを動かすのに

手間がかかり時間も労力もお金もかかってしまう。



午堂氏は、いろいろな危機回避するためにも、

できるだけ身軽にコンパクトにすることを勧めていますし、

ご自身もそのようにしています。



すでに読んだ本や、着ない服、使っていない物を

可能な限り処分して身軽にすることが、

危機管理の大きな一つになるということ。



自分のパソコンに関わる仕事環境もデスクトップで

可動できないものから、ノートパソコンを生かす

環境にすることでかなり良くなりました。



どこでもできるようになったこと、

机周りがすっきりしたこと。



これは一つの視点として参考にしてもらいたいことで、

何も今所有している必要なものまでも

処分することをお勧めしているものでありません。



身軽になることで、いざというときの危機管理を

自分の中に取り組むということがポイントです。



午堂氏の本は、グランドデザイン的な危機管理の視点が

満載でお勧めです。



是非ご一読いただきたい書籍の一つです。







◎便利屋のサイトもご訪問いただければ幸いです。

  http://axis358.xsrv.jp



◎携帯電話の方はこちらもご覧願います。

  http://tr830.xsrv.jp/  http://axis-358.odt.jp/top



◎お問い合わせはお気軽に! 0120-913-191
昨日に引き続き同じ逸脱した記事を続けさせてもらいます。

なぜなら、間違いなく
読んだ人は読まない人よりも
リスク回避できる可能性が高まると思っているからです。

おはようございます。

札幌の厚別区、白石区、清田区で活躍中!
便利屋のあんしんホットライン代表の高橋 公治 です。

札幌厚別界隈は、穏やかな天気です。

朝、運動会の第2段が開幕するのか、
数10件程度の開始合図の花火が上がっておりました。

少し雲がかかっており、カンカン照りでないし、
穏やかな風もあり、最高の運動会日和。

参加するお子さんをもつ、ご家族の方は大変でしょう。
でも、もう少しです。



では、本日の記事の内容に。

昨日に引き続きタイトルにそぐった内容を掲載いたします。

この種のタイトルは、結構本屋さんにもあるのが実態です。

昨日も札幌厚別界隈の大きな書店で確認しました。

しかし、じゃー具体的な方法をどうしたらいいのか?
いずれも、肝心の部分がとても弱い感じが・・・、
そして胡散臭いのです。

ただ、かなりお勧めな本が一冊ありましたので
ご紹介させてもらいます。

午堂 登紀雄氏 著書
「日本脱出 この国はあなたの資産を守ってくれない」
あさ出版 

正直日本脱出というタイトルがエキセントリックで
少し引いてしまうところですが、
内容はポイントを押さえた本格的なものとなっております。

昨日もまず情報を得ることが、リスク回避に必要であり、
経済関係のリテラシーを得る必要性を
述べさせてもらいました。

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11265967327

しかし、これはやろうと思っても正直難しいです。
なにせモチベーションが上がりません。

何をどう知ったらいいか、
選択すら大変なことになると思います。

その点でも、午堂氏の本は非常にお勧めです。

お勧めのポイントは

①経済問題に向き合うモチベーションが上がる

 新たにその分野を知ろうとするには
 それなりのモチベーションが必要です。

 そのためのポイントは、知ることのメリットと、
 どうやったらいいか具体的な手法が
 明らかになっていなければなりません。

 午堂さんの本は、現在の状況分析がしっかりとされ、
 そして重要なのは、具体的に今後どうしたらいいか
 各論手法を明解に提示しております。

②とにかく分かりやすい!

 お勧めなのは、なによりも分かりやすいこと!

 経済本は、うんざりするような、
 小むずかしい言葉で書かれていることが多いです。

 優しいわかりやすい言葉で書かれていることは
 大きなポイントです。

③変な色気を出していない。

 結構このような筋の本では、自分が紹介するファンドや
 金融システム、セミナー、学習会への誘導が多いものです。

 前段で危機感をあおり、後半では自分への利益誘導を
 恥ずかしげもせず連綿と書かれているなど、
 良識を疑うものもあります。

 悪い内容でなければ良いのですが、
 圧倒的な情報をもつ側が一方的に勧める内容を
 鵜呑みにする危険性は巷に溢れています。

 そんな色気やバイアスはほとんどありません。

   ※さすがに全くないわけではないようです。
   ご自身の選択まかされている内容なので
   気にしないでいいレベルです。

などです。

正直これは、とても良いなという印象です。
始めに読むなら、本当にお勧めだと思います。

氏自らの実践がベースとなっているため、
記述が生々しく、そして真剣さが伝わってくるようです。

コンパクトではありますが、中身は本物!

不動産関係の記述については、
個人的には少し言いたいところもありますし、
アマゾンの書評でも必ずしも満点の評価とは言いません。

ただ、

現状と今後何をしたらいいかコンパクトに知るためには
時期を得た、とても良い書籍だと思います。

是非とも買ってじっくり、読むことをお勧めいたします。

私は即買いいたしました。

人気があるようで、私も2件目で手に入れることができました。

お近くにないようであれば、アマゾンをご活用のほどを。



◎便利屋のサイトもご訪問いただければ幸いです。
  http://axis358.xsrv.jp

◎携帯電話の方はこちらもご覧願います。
  http://tr830.xsrv.jp/   http://axis-358.odt.jp/top

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